pdfに変換する方法とはなにか
pdfは広く使われている電子ソフトのことです。
pdfは文字、図形、表などをレイアウトし、紙で印刷できる状態に保存した形式のことです。
保存後の拡張子は「pdf」となります。
ほかの拡張子のファイルを変換し、この形式にすることが多いため頻繁に用いられるソフトですが、なぜこの形式に変換することが多いかというと、変換前のソフトで開こうとすると、バージョンや動作環境の違いから文字化けやレイアウトの崩れを起こしてしまうことが多いのですが、PDF形式に変換することで、文字化けやレイアウトの崩れを防ぐことが出来ます。
代表的なのは、wordファイル、エクセルファイルを変換して紙で印刷できる形式にすることが多いのです。
エクセルを変換するには、Excelのバージョンが2010以降であれば特別なソフトは必要ありません。
誰でも簡単に変換が可能です。
まず変換したいファイルを開き、メニューの上部にある「ファイル」をクリックします。
その後「エクスポート」か「保存と送信」が左側に出てくるのでどちらかをクリックし、「PDF/XPS ドキュメントの作成」を順番にクリックしていくだけです。
順番にクリックしていくとダイアログが開くので、保存したい場所、たとえばデスクトップに保存したいのであればデスクトップを開き、オプションから「PDFのオプション」のISOに準拠のチェックを入れましょう。
その後はOKをクリックし、一つ前の画面の「発行」でPDF作成します。
wordも同じように2010以降のバージョンであれば変換は可能です。